【超忘れがち】ボルダリングに必要&便利な持ち物17選

ボルダリングジムのHPを見たら、必要なものは動きやすい服と靴下って書いてあったよ!
これだけでいいのか~。
よし!行ってみよ…

ぶちょー

ちょっと待ってください!!
ボルダリングジムのHPに書いてあるものは必要最低限な持ち物です。
「あればよかった」「こうすればよかった」と思うものが、実は他にもたくさんあります。

必要な持ち物
  • 動きやすい服装
  • 靴下
  • 利用料金
  • シューズ(レンタル可能)
  • チョーク(レンタル可能)
  • チョークバッグ(レンタル可能)
あると便利な持ち物
  • タオル
  • 飲み物
  • テーピング
  • 絆創膏
  • 爪切り
  • 制汗スプレー
  • 上着
  • 髪留め
  • ハンドクリーム
  • かご
  • 基礎知識

詳しく紹介していきます!

目次

必要なもの① 動きやすい服装

はじめての方はジャージでも問題ありません。

上級者の中にもユニクロなどの服を着ている方もいらっしゃいます。

クライミングブランドの服を着ていると初心者感がなくなりますね。

足を上げやすく、開きやすく、軽い生地がおすすめです。

汗のせいでズボンが肌に引っ掛かり、足があげにくくなることがあります。

SNSでボルダリングを調べて、参考にするのがいいと思います。

必要なもの② 靴下

サンダルをはく夏の時期に忘れがちなのが「靴下」です

レンタルシューズはたくさんの方が使用します。

衛生面を考えて裸足ではなく、靴下をはいてからシューズをはきましょう。

靴下を忘れた時はビニール袋でも代用できます。

ちなみに、靴下はできるだけ薄手のものを用意しましょう。

なぜなら、クライミングシューズから伝わる、ホールドの感覚を感じやすいからです。

厚い靴下では、どこに乗っているか正確に分からずスリップの原因となります。

必要なもの③ 利用料金

初回利用料金はジムによって異なりますが、レンタル品含め、2000円~5000円が相場となります。

内訳として、初回登録料1000円~2000円、施設利用料1000円~2000円、レンタル品で500円ほどとなります。

ビギナー講習に参加する場合、追加の料金が必要になる場合があります。

クレジットカードに対応していないジムは多いので注意が必要です。

必要なもの④ シューズ

※シューズはレンタル可能

ボルダリングをする時は、通常の靴ではなくクライミングシューズをはいて登ります。

クライミングシューズは、小さなホールドや滑りやすいホールドに足を置いたとき、滑りにくく、力をいれやすくしてくれます。

レンタルシューズは基本、はじめての方でもストレスなくはけるものを店員さんが選んでくれます。

クライミングシューズの特徴
  • つま先が曲がるくらいきつい
  • 特殊なゴムがついている
  • 足全体ではなく、指先に力が入る機構になっている
  • 足の甲やかかとにもゴムがついている

はじめてクライミングシューズを買う場合はネットショッピングではなく、実際に試し履きしましょう。

ぶかぶかだったり立てないくらいきつい場合、登る時にストレスとなりますし、危険です。

クライミングシューズは種類が豊富ですので、はじめてクライミングシューズを選ぶときは、店員さんにしっかりと聞きましょう。

ちなみにクライミングシューズは買うと20000円前後です。

必要なもの⑤ チョーク

※チョークはレンタル可能

ボルダリングで使うチョークは滑り止め、手汗対策です。

なので、手汗をよくかく方はチョークは必須です。

手汗をかかないという方も、乾燥手用のチョークもあります。

ボルダリング用に発売されているチョークは種類が多く、迷います。

どれを買おうか迷った方は、こちらの記事を参考にして下さい。

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必要なもの⑥ チョークバッグ

※チョークとセットでレンタル可能

チョークは購入した袋のまま使うと飛散し、ジムを汚してしまいます。

チョークバッグを使いましょう。

さらに、チョークバッグの中にそのままチョークを投入せず、チョークボールにチョークを詰め、チョークバッグに入れましょう。

もし自分で揃える場合は、チョーク、チョークボール、チョークバッグをセットで買いましょう。

チョークバッグには2種類あります「腰につけるチョークバッグ」「置いて使うチョークバケット」です。

初心者の方は、まず「腰につけるチョークバッグ」を買っておけば間違いはありません。

「腰につけるチョークバッグ」の特徴は片手がすっぽり入りベルトがついているものです。

ボルダリング、リードクライミング(ロープを使うクライミング)どちらにも使え、リードクライミングをしたいと思う場合、できるだけ軽いものがおすすめです。

「置いて使うチョークバケット」はボルダリング専用です。

特徴は、置き型で両手がすっぽり入り、ポケットに小物をいれることができます。

チョークバケットにはチョークボールや固形チョークをいれます。

腰付け型チョークバック
  • リードクライミングでも使える
  • ボルダリングで使える
  • 登っている最中にチョークをつけられる
  • 片手が入るサイズ
  • 腰用のベルトがついている
  • ブラシをつける機構があるとよい
  • 軽いものが良い
置き型チョークバケット
  • ボルダリングのみ
  • 両手が入るサイズ
  • ポケットがついている
  • 手にまんべんなくつく
  • 大容量
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便利なもの① タオル

汗をかいたらやはりタオルが必要です。

夏場はとくに忘れないようにしたいですね。

便利なもの② 飲み物

ほとんどのジムには自動販売機がありますが、自前で準備したほうがお金がかからなくて済むはずです。

プロテインや、BCAA、EAAなども準備しておくと、翌日の回復が早まります。

便利なもの③ テーピング

初心者のうちは夢中になって楽しむと、どうしても手にまめができます。

まめの保護をする場合は、絆創膏よりもテーピングがいいですよ。

⇩おすすめのテーピングと巻き方を詳しく説明している記事はこちら⇩

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便利なもの④ 絆創膏

足が滑ったり、腕がホールドにぶつかることは日常茶飯事です。

擦り傷には絆創膏が必要ですね。

他にも消毒液などもあると便利です。

便利なもの⑤ 爪切り

爪を切り忘れた時に重宝します。

他には、ホールドや壁に指をぶつけて、爪が割れることもあります。

割れたまま放置すると、またぶつけた時悲惨です。

爪は整えてから登って下さいね。

便利なもの⑥ 制汗スプレー

気をつけたいこととして、ほとんどのボルダリングジムにはシャワールームはありません。

汗のにおいが気になる方は、制汗スプレーなどの対策が必要です。

夏場はとくに持っていきたいですね。

他には汗拭きシートなどもあると便利です。

便利なもの⑦ 上着

空調設備がしっかりしているジムなら問題ないかもしれませんが、登って汗をかいてそのまま休憩していると体が冷えてしまいます。

倉庫ジムなどは夏は暑く、冬は寒いので着替えや防寒着が必要です。

とくに女性は上着などの羽織れるものがあると便利ですよ。

便利なもの⑧ 髪留め

登っている間、長い髪はどうしても邪魔になってしまいます。

長い髪の方は髪留めをして、邪魔にならないようにまとまったヘアスタイルにしましょう。

まわりと差をつけたい方はスポーツタイプのヘッドバンドやバンダナ・ターバンがおすすめです。

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便利なもの⑨ ハンドクリーム

チョークをつけると手の水分が奪われ、乾燥します。

登り終わった後、手を保湿することで削れた指皮の回復を早める効果もあります。

便利なもの⑩ かご

荷物が増えると、散らばってしまいます。

不必要なものはロッカーに置いて、必要最低限のものをかごにまとめておきましょう。

大きいかごは邪魔になりますので、コンパクトな物を買っておくとよいと思います。

便利なもの⑪ 基礎知識

ボルダリングジムに通えば、おのずと身についていくものですが、基礎知識は少しでも多いほうがより楽しめるはずです。

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⇩初心者用の本も紹介しています⇩

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めげない気持ちも必要です。

16個のボルダリングに必要な物、便利な物を紹介しました。

はじめてボルダリングに挑戦する方に、有用な記事になったら幸いです。

ボルダリングは始めやすく、初回だとしても誰でも楽しめるスポーツです。

しかし、挑戦する課題の難易度が上がるにつれて、スランプや挫折を感じるようになるはずです。

めげてはいけませんよ。

その時は、ぜひまたこのブログに帰ってきてくださいね。

クライマーが上達するためのアドバイスをたくさん記事にしております。

皆様が最高のクライミングができることを、遠方より願っております。

ではまた。

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この記事を書いた人

ぶちょーのアバター ぶちょー クライミング飛鳥店長(クライマー)

15歳からクライミングをはじめ、現在27歳。
趣味は読書やカメラ。
【登ってきた主な課題】
 最高RP 四段 5.13a フルチャージ(四段) MidnightLightning(V8)などなど

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