【ボルダリング靴下】店長が選ぶ快適なクライミング用ソックス決定版

靴下を履かないと、シューズの中で足が蒸れる、シューズが匂う、冬はシューズが冷たい

不快な思いをしているあなた…

分かります。

僕もそうでした。

僕は裸足でクライミングシューズを履いていましたが、臭いし、汗で足の感覚鈍るし…

しかし、靴下を履き始めたとたんに臭いが消え、ストレスが無くなったのを覚えています。

靴下クライミング歴10年、いろいろ靴下を試してきた僕が、これがベスト!な靴下をご紹介します

僕が試した靴下
  • ロックソックス
  • ゲッコーソックス
  • スポルティバソックス
  • ペルアドラソックス
  • 無印良品

以前にTwitterにてアンケートを取りました。

半数以上の方が靴下を使用しているという結果でした。

ちなみに僕の場合は、岩場のシビアな足置を要求されるシーンでは靴下を脱ぎます。

目次

ボルダリング(クライミング)におすすめの靴下はこれ!

いろいろクライミング用の靴下を履いてきましたが、これが一番でした。

理由は以下の通りです。

  1. 薄い
  2. アキレス腱の部分が隠れる
  3. 縫い目がない
  4. 色の種類が豊富
  5. フィット感
これがおすすめ!

ボルダリング用ソックスを履く理由

おすすめな理由
  • 臭いが軽減される
  • 痛みが軽減する
  • 最低限の靴下露出
  • 薄いので足裏感覚がある
  • 温かい

臭いの軽減

まず靴下を履くメリットとして、シューズのにおいが大幅に軽減されることが挙げられます。

シューズが臭ってしまう原因として、裸足でシューズを履くと汚れと汗がシューズ内に残り、湿度のせいで臭い菌が増殖します。

クライミングソックスを履くことでシューズ内に汗が残らず湿度が下がり、臭い菌の増殖を防ぎます。

クライミングソックスには通気性があるため、シューズを脱いだ後の蒸れによるストレスもありません。

ジム内も靴下で歩くので衛生的ですよね。

痛みの軽減

通常の靴下を履くと、厚みや縫い目のせいで足の痛みを誘発します。

例えば、シューズと靴下の境目やたわみ、縫い目などがシューズに圧迫され痛くなります。

クライミングソックスは、その薄さや素材、作りによってクライマーの足を守ります。

縫い目がなかったり、薄い生地なのがクライミングソックスの売りです。

クライミングシューズが一番圧迫する、アキレス腱の部分まで生地があるのが大変助かっています。

最低限の靴下露出

アキレス腱の部分のみ生地があることにもメリットを感じています

僕には少しこだわりがあって、シューズを履いた時、靴下が見えてほしくないと思っています。

もともと裸足でシューズを履いていたからかもしれませんが、シューズから靴下がしっかりはみ出していると違和感を感じてしまいます。

クライミングシューズを履いた時、見えている生地が最小限なところもペルアドラのソックスを使っている理由のひとつです。

足裏感覚

生地が薄く、滑りにくい素材を使っているため、足裏感覚がしっかりあります。

ボルダリングジムのシビアな足置きも問題なくこなすことができます。

温かい

冬場にシューズを履くときに、裸足だとシューズが冷たいためストレスになります。

靴下を履いておけば、シューズの冷たさを軽減することができますね。

シューズを温めてから登る必要が無くなります。

これがおすすめ!

通常の靴下を履くデメリット

普通の靴下のデメリット
  • 足裏感覚が鈍る
  • シューズ内の違和感
  • 痛みがある
  • 蒸れが気になる

足裏感覚が鈍る

通常の靴下は厚いため、シビアな足置きをしなければならない時に、ホールドの細かい感覚をキャッチすることが難しくなります。

シューズ内の違和感

通常の靴下でシューズを履くと、靴下の布がたわんで違和感を感じます。

痛みがある

通常の靴下は、くるぶしや腱、縫い目に圧迫され痛みを感じることがります。

さらに、厚みのある靴下の場合、圧迫がより強くなります。

蒸れが気になる

通常の靴下は通気性や速乾性がなく、シューズを脱いだ後も蒸れが残ります。

クライミングソックス一覧

クライミングソックス一覧表
  • キャラバン ロックソックス
  • ザノースフェイス クライミングソックス
  • フットマックス アウトドアソックス
  • ラスポルティバ クライミングソックス
  • ゲッコー クライミングソックス

キャラバン ロックソックス

以前、僕が長年使用してきたのはこちらの靴下でした。

デザインがシンプルだったので普段の生活でも履いていました。

シューズを履くと靴下のくるぶし部分が大きく見えてしまうのが、僕的にはうーん…なところです。

お値段も他のクライミング用ソックスより安いこともあり、くるぶし部が気にならない方はこちらもおすすめです。

ザノースフェイス クライミングソックス

フットマックス アウトドアソックス

スポルティバ クライミングソックス

ゲッコー クライミングソックス

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無印良品

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蒸れるけどどうしても裸足がいい方

裸足にも、足裏感覚が鋭くなるなどのメリットがありますが、痛みや蒸れなどのデメリットもあります。

蒸れは菌の増殖による臭いを誘発します。

どうしても靴下を履きたくなくて、蒸れが気になる方はこの消臭剤を試してみてください。

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